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川の道途中経過報告3


CP3  65.6k 埼玉県吉見町 桜堤公園入口AS
18時ちょうど。
居心地がよくて長居してしまった。
まもなく1日目のナイトステージ
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tag : 川の道

雁坂峠越え秩父往還143キロ走 CP2 手前 41.5k地点 雁坂峠


12:18到着

雁坂峠越え秩父往還走143k走完走記 スタートからCP3からCP5まで

CP3を出てすぐに道は二手に分かれる。
左手に上る道、正面にまっすぐ進む道。
どちらも地図上では140号線の扱いで、R140上とかR140下とか表記されている。
レースコース上では上を行く。
つまり上り。ガンガン下ってきて、CP3で食った直後にロードの上りはしんどい。
その前にキレイなトイレもあるので済ませておきたかったけど、使用中かつ待機しているっぽい
ハイカー多数なので、ここはスルー。
少し行ったら同じようにキレイなトイレがあるので、そこまでガマン。


ほどなくして栃本の集落。



足を回復させる為にここまで歩き。
ここから先の林道の途中にあるトイレに向けてやや小走りに。


集落を抜けた先にトイレがある、ああ、トイレトイレと思っていたら
かなり若い永久ゼッケンを付けたランナーがここでいきなり立ちションをしていた。。。オイ!
おめーこの先にトイレあんの知ってるだろ。何回も走ってたら。
左側の斜面では畑仕事をする人。ああすんませんすんません。








ほどなくしてトイレ。皆大体ここに来る前に済ませてきちゃうので空いていた。
すませて出たらさっきの立ちションランナーと遭遇。
数少ない同じ道中を走る仲間でも、なんか言葉を交わす気になれず無視。
すっきりしたのでそのまま秩父湖までの下りをしっかり走る。










走れるとこの区間はあっと言う間。とりあえずアイスでしょ。アイス。




このトンネルは潜らず、直進


んで、ここ上る。


こっちのトンネルくぐって


この細い道を通ってぬけると秩父湖バス停の広場に出る。
ここで恒例のアイス補給。

アイスを選んでいる時に、すぐあとから来たランナーがビールを迷わず購入。
「もういっちゃいますかー」「これガソリンみたいなもんですからねぇ プハー」

自分はここからの下りでアイスを二つ完食。
ほどなくしてビールを飲み終えた方が(ビール氏と命名)後方から
かなり元気な足取りで追いぬいていった。強い肝臓。。うらやましいな。



曼珠沙華。もう咲いていた。



次のランドマークは大滝温泉。



その前に久しぶりの信号。
ここを右に行ったら2kほどで大滝温泉だ。








旧大滝村役場


床屋なのか。ラーメン屋なのか。。。。



大滝温泉通過。
淡々と走れる。



次のCPまでの途中、140号沿いから大血川を挟んで右川に見える神庭洞窟。
気づかない人多いが、毎回気になってるんだよね。。。


縄文人が暮らしてたそうな。



旧三峰山ロープウェイの駅があるところを通過。次のCPまで一息。




見えた。




ようやくCP4へ到着ー
ビール氏はテンション高め。元気そうでうらやましい。
ここでトイレと同時に顔を洗う。




CP4 秩父市大滝大達原・大達原バス停前

累計距離 67.5k
累計時間 10時間52分
到着時間 16:52 (09年 16:25 08年 17:07)



ここを出発する時にまたしてもともぷるさんとすれ違う。
なんかそろそろ抜かれそうな予感。。
ただ足はまだ元気。

さて次は三峰口駅先の商店だ。そこでアイスアイス。


CP4を出発して程なくして前方からなんか見覚えのあるランナーさんがこちらに向かって走ってきた。
えーと確か甘党の。。。
というところでバロンさんを探しているんじゃないだろうか、と思ったが
声をかけそびれた。


先ほどのビール氏と何度か前後するが、足取はビール氏の方が元気そう。
気がつけばかなり前方に姿が見えなくなってきていた。



三峰口駅分岐。
この写真を撮って三峰口駅方面を何気なくみたら
あれ?走っている人がいる。
つーかあれさっきのビール氏じゃん!
「おーーーーい!コースこっちーーー!」
と思わず叫んだ。

ビール氏はコースは知っていたようだが、無意識に曲がってしまった様子。
恥ずかしそうに戻ってきていた。気がついてあげれてよかった。




だよね。うん。



武甲山が見える。
去年はここから見える武甲山に気持ちが高揚してかなり足を使ってしまったので自重せねば。


アイスエイド到着~
店のおばちゃんが、毎年のように「ホントよく走るわねぇー あたしなら金もらってもイヤだねぇ」
という。

ここで先ほどのビール氏が到着。
あやうくあのまま駅まで行っちゃうところでした。
さすがにビールの追加はやめていて。すこしおとなしくなっていた。
ここで他2名のランナーが休憩中。
アイス一本食って、それから2本目を食いながら出発しよう、
と思ったらここでバロンさんが通り過ぎる。横には先程のランナーさん
あ、そうだ春日部さんだ!

と気が付き、あの二人に引いてもらわねば。と思い追いかける。アイス持って。

ということでここからしばらく真剣に走る。
やべぇ足持たなくなるかも。と思いながらも、去年より50分前後遅れているから
ちょっと平坦な区間で真剣にいかねば、と思い追いかける。

ということでここから写真なし。日も暮れてしまったので。
三峰口からCP5は10kちょっとだ。

バロンさんは淡々と進むタイプ。
武州中川のコンビニでまたしても補給している感にバロンさんには先行してもらう。
春日部さんはここまで。
もう日が落ちてだいぶたっていたがここで改めてライトを出す。
そんなこんなでバロンさんの姿はまったく見えなくなってしまった。

あの調子で淡々と行けるかなー
と思っていたら浦山口から先の上りで歩いているところを発見。再び捕捉。
つらい、口に出しているがまだまだ大丈夫そうな印象。
そのままCP5まで一緒に走る。




















テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走 ラブ秩父

雁坂峠越え秩父往還走143k走完走記 スタートからCP3まで



ゆるーくスタートした雁坂峠越え秩父往還143k走。

最初の15kくらいまではこのあとからコースを考えると平坦、と呼べる部類のコース。
最初は抑えめ、というのは長距離のセオリーだけど、ここはまぁ普通にキロ5分半~6分で行っても
疲れを溜め込まないし、時間的貯金もできるのでそこそこのペースを刻む。
の、つもりがどうも調子が悪い。
疲れが溜まっている時によく出るような肋間神経痛のような胸の痛み。
うでをグルグルまわしたり、深呼吸をしたりしてリラックスするようにするが
痛みが引かないので、やむおえずペースを落とす。
この痛みは登山道手前まで断続的に続き、牧丘に入るころにはさぶいぼまで出て
ああ、なんだろーコレーとちょっと心配になった。

気を紛らわす為に写真を撮る。

最初のトンネル。


ちょっと小高くなったところで甲府市街地を望む。




あ、まさみさんだ!
いいペースなのでついて行きたかったが、自重した。
強い女子ランナーなのはもちろん知っていたけど、
いたきちさん、藤原さんを抑え、まさか記録を大幅に塗り替え女子優勝者になるとはさすがに予想できなかった。



んで




ついにガッチャマン登場!!


超かっこええっす。
「楽しむレースはタイム気にしないでいつも仮装なんです」
というが、いやー何もこの大会で。。。


さりげなく下に帽子をかぶっている・・・


そして颯爽と行かれてしまい、二度と見ることはなかった。。。
ちなみに22時間半でゴールしてた。
この姿、正丸とかで見たかったな。。。

元祖雁坂女王藤原さんは大集団を引き連れていた。

ぶれのない静かな走りだった。





スタート直後は薄曇りだったけど、1時間過ぎて7時過ぎから少しずつ日差しが強くなってくる。
汗をふこうと思ったらタオルを持ってくるのを忘れたことに気がつく。

ちょうど15k地点にある、日下部のコンビニにピットイン。
トイレ借りついでに小さなタオルを買う。

このちょっと先から上りが始まる。


一瞬「年下」と読めた。正しくは「隼下」。


この頃から暑さがだんだんきつくなってくる。
高度も少しずつあがっているはずだが、暑い。。いや7月の試走の時が暑かったはずだ、
と思いながら頑張る。
この感にも少しずつペースを落としているのと、
少しずつペースがあがってくる人達に声をかけられていた。
ちょっと前にかじやんさん、後ろにちょこっとさん。



今年も巨峰の丘マラソンとぶつかっていた。




140号をひたすら登るこの区間、嫌いじゃないけど長い。
これ最初だからやれるけど、途中でこの区間があるとかなりしんどいと思う。




あれ?


女将さんだ。。
神出鬼没だ。このちょっと前でも応援していたのに。


ちょこっとさんの軽快な走り。


暑いのでこのあと道の駅まきおか前の最後のコンビニでアイスを買うつもりだ、
と言ったら「あ、自分も」とのこと。

ということで二人で牧丘トンネルを抜けたら右手のコンビニへ。
かなりの人が暑さでアイスを求めて入っていった。

で、アイスを二個買い、食いながら歩きだす。
「牛乳ミルクバー」「まるごとブルベリー」だ。

ちょこっとさんは3個買ったらしい。やるな。。。

食べ終わってから程なくして上りがきつくなり始める。


と、そこでテツランさん。
ダレはじめていたので、これは付いて行こうと思い一緒に話ながらはしる。
全然余裕そうだ。

先日の甲武信ヶ岳近くでビバークしたことなどで「無事でよかったですね」
と同時に色々と山でのトラブル事例などを聞く。ああ。ほんとよかった。走れてよかった。
とじんわり家族への感謝への気持ちがこみ上げてくる。


スパルタやさくら道といったロングレースを走っているテツランさんは
道の反対側の方が影がある、と見たらすかさず移動。
「こういう些細なことが後々効いてくるんですよ」と言われ関心。
ちなみに試走の時にはそこに日陰できなかったなーと思う。
試走の時に比べると時間が数時間早いのと季節がちょっと違うのもあるんだろうけど
ない、と思っていた場所に影があることが嬉しい。



旧三富市役所前の電光掲示板。ちょうど点滅したところでシャッターを切ってしまったが
気温は22℃。思ったよりも涼しくなっている。




色々話しているうちに、毎年缶コーヒーを買っている地点をパスしてしまう。
このまま行けるかな、と思ったが発汗量はかなり。ハイドレの水は最小限しかいれてないし
と思いテツランさんに先に行ってもらい、缶コーヒーを買いに自動販売機へ。
どうでもいいが、140号線はDyDoの自販機が多い気がする。


ようやく広瀬湖が見えてきた。

ここの少し先で永久ゼッケンをつけた人が川に向かって立ちションしていたのを見て、
つられるように白ゼッケンの人が立ちションをしようとしたので、
「この先10分でキレイなトイレありますよ」と言ったら、思いとどまってくれた。
いつも「コラー」とか言ってるけどこういう注意の仕方が効果的だと思った。

今回も立ちションをしている人2名みた。
しかも二人とも永久ゼッケン保持者。
アンタたちどこにトイレあるかわかってるでしょ、とちょっと思ったが
まぁ一人思いとどまってくれただけでも、よしとする。



ようやく広瀬湖。



ここでトイレにより、CP1へ




テツランさんが「いやー休みすぎちゃった」と行ってすぐ出発していった。
時刻はちょうど10時だった。

CP1 広瀬湖湖畔「森林セラピー基地」手前

累計距離 33.0k 
累計時間 4時間ジャスト
到着時間 10:00 (09年 9:35 08年 10:05)



CP1ではおにぎりを一個いただいたあとはグレープフルーツを3つくらい食って
カーボショッツを注入し、出発。

ここからすぐに140号から久渡の沢釣り場の方へまがり林道へ。
ここが長い。





ちなみに、この場所ではソフトバンクはもとよりauも電波が入らないが
ドコモは3本ギンギンに立っているので、嫁にメール。ついでにブログも投稿。




だいたい3kほどなのだけど、CP1を出ると気持ちがもうトレイルモードになっているのと
この区間は遮るものが少なく、日差しが強烈で、上りも急なのでなかなかトレイルまでたどりつかない。




で、ようやくトレイル到着、と思ったら


まさに登山道入り口に大木がどーん、と。




2週間前のイベント時にはなかったそうで、急遽スタッフが誘導の印を付けてくれていた。
まぁわたくし先日もっと荒れてるとこ通ってるんで。。。。



あーようやくトレイル到着




しばらくは走れるトレイルです。
この区間でのダメージは後々響くのであんまり飛ばさないけど、
せっかくなのでちょっと走る。



そういえば、一昨年の試走の時にここで鹿に体当たりされたなぁ。。。



ちょうどこの時、ハイドレの水がなくなるが
程なくしてようやく沢にぶつかり、冷たい水で顔を洗いつつ、水を補給。
ちょうど飲みきったところで補給できる、というのはうまくペース配分できた
ってことで、ちょっと嬉しい。
雁坂小屋でまた補給できるので、ここでも0.75Lくらいにしておく。

この間に抜かしていった人が一人コースアウトをしていて、声をかける。
というか大声で呼び戻す。
沢沿いはルートがわかりづらい。永久ゼッケン保持者の方だったが
ちょっと恥ずかしそうにしてすぐコースに戻った。

沢の水を飲んで元気になったが、まだ調子があがっているとは言いがたいし
山の中でレースは終わりではないので、引き続き自重モードで
後続ランナーに道を譲りつつ、登る。



ここでもトリカブトがたくさん群生していた。





写真を撮っている登山者の方に声をかけると
「いやーこんだけあったら相当殺せるねぇw」と笑顔で物騒なことをいう。
回答にこまりますがな。





沢の音が聞こえなくなってからだいたい30分。
この感覚を信じて登る登る。



下山してきた登山者以外、しばらく後からは誰もこない状態となり
先に行ってもらったランナーの姿がチラホラ見える状態。
ああ、これが雁坂の雁坂たるところ。レースしているのを忘れますねぇ。














ようやく開けたところに。
雁坂峠はもうすぐだ。




今年は富士は見えない。
でも薄曇りだったので、サングラス忘れた目にはありがたかった。
気温もあがりすぎなかったし(でも暑かったが)









雁坂峠到着!!






甲武信ヶ岳近くでビバークした時にはレースに参加できないかも、
と思っていたから感無量。







甲武信ヶ岳方面に深々と一礼。


また戻って来ますよ。


皆、足早に去っていったけど雁坂峠は自分にとっては大事な場所なので10分ほど滞在。
なんとここでドコモの携帯が電波が入ったのでブログ更新。

で、気を撮り直して埼玉側へ下る。
さあCP2に到着だ。腹へった。


CP2 雁坂峠小屋
累計距離 42.0k 
累計時間 6時間27分 
到着時間 12:27 (09年 12:05 08年12:33)


おっと。。。


あきやまひろみさんだ。。


まめまめしく次から次へとカップラーメンにお湯を注いでいた。
さっそく一杯いただく。

んで





今年も登場。。。。

色々振舞われたが、「みんな雁坂の水飲んでいくのよ!下界では飲めないんだから」
と熱烈に進められた雁坂の水を再度ハイドレに注入。
しかしここでハイドレのチューブの先がどこかに吹き飛んでしまい、ウロウロ。
プラティパスのハイドレーションの口はペットボトルのキャップと同じ大きさなので
結局諦めて、給水用に使われていたペットボトルのキャップで口を締め出発。

ちょうどともぷるさんがピットインしたところだった。

結構休んじゃったな。なんのかんのいって20分近くいたかも。
でもここで焦って飛ばすと足にも内臓にも来るので慎重に行きたい。





この日の秩父側のトレイルはそこそこウェットで滑る。
でもその分、緑の色が濃い。


いいトレイルです。





雁坂小屋の水はここから引いてる。


走れるトレイル。
でもゆっくり。

それでも同じかそれ以上に慎重に下っている人がいて何人か抜く。






あんまり飛ばさないようにする為にも写真を撮ってみたり。




苔むした原生林が美しい。
初参加のランナーに「秩父側に入ると、木々が変わるでしょ?この色、この植生、この空気がいいんですよねぇ」
と奥秩父について思わず語る。



今年の試走の時はかなり体調が悪かったが
この下りで段々元気になってくる。
自分の呼吸と原生林達の呼吸が少しずつ一体化していくことを感じる。
幸せだ。










あ!


距離表示が間違っている道標、距離の部分が塗りつぶされていたw





樺小屋までの下り、たぶんずっとニコニコしていたように思う。
後ろから軽快なステップで下ってくるランナーには道を譲りつつ、
ゆっくり一歩一歩踏みしめながら走る。














楽しいトレイルもこの辺まで。
ここまではなだらかな方で、ほとんど標高は下がっていない。
ここからがなー 毎年しんどいんだよ。
ということで・・・・



樺小屋の前で給水。
ハイドレチューブの先がなくなっちゃったし。

と思ってリュックの中をガサゴソやっていたら出てきた!
あーよかった、ということでここで再装備。
ちょうどグビグビ飲んだばかりだったけど。

そんなこんなしているうちに去年ずっと前後していた、241氏が
両手に長い棒をストックがわりにして軽快に通りすぎ、
ともぷるさんにも追いつかれる。

でもこの区間で抜かれた人達の半分は
たぶんCP4から5の間あたりで追い抜くでしょう、
という気持ちを持ち、ゆっくりスタート。

さらにゆっくり慎重な下りをしているともぷるさんを再度追い抜く。
(この日は今後しばらくずっとともぷるさんとは前後することになる)



突出峠(つんだしとうげ、と読む)。


長い長い下りがある程度すると、植生は原生林から植林した木々に変わりはじめる。
このあたりから遠くに車やバイクの音が聞こえ始めるが、下界はまだまだ先だ。




うんざりするような短調な区間を黙々と下る。
この区間、結構落ちた木々の枝が大小入り交じっていて、走りづらいところなのだけど
今回はだいぶ取り除かれていた。大会関係者、あるいは地元の人が除去してくれたのだろうか。


やっとロードが見えた!
ここで加速してはいけない。毎年だいたいこの辺りで気がゆるんでコケる人がいる。


ああー
やっと降りた。2時間の下りだったがやけに長く感じるのもこの区間の不思議なところ。




下界の気温は25度。


扇屋山荘までの道のりもしっかり走れた。





CP3に到着!
女将さんとエミさん、館山代表のカレーが待っていた




CP3 秩父市大滝川又「扇屋山荘」

累計距離 52.0k
累計時間 8時間42分
到着時間 14:42  (09年 14:13 08年 14:32)



お腹は全然平気だけどとりあえず小盛りで。




女将さん、今年もお世話になりますです。

出発する間際にピットインするともぷるさんを確認して出発。

かなりゆっくりになったけど、足は全然余裕がある感じなので
怠けずに行こう。


つづく


tag : ラブ秩父 雁坂峠越え秩父往還143km走

雁坂峠越え秩父往還走143k走 完走記1 前日説明会~スタート前まで

前日
14:55甲府駅着。
今年の宿泊先は甲府ホテル

前年までのニューステーションより1分ほど駅から離れているけど
数百円の差でずいぶんと小奇麗な感じな部屋になるので満足。
フリーのホットスポットもあった。これはポイント高い

チェックインした直後にまろんさんと会う。一緒に前日受付会場に。
まろんさんは前年初出場ながら18時間台で走り、初完走者最速でゴールした実力者。
奥武蔵をホームコースとするチャリダー出身の強足ランナーさん


会場では前年優勝者、のまダッシュさん、女子優勝者いたきちさんをはじめ
北信州さん、ともぷるさん、鶴見川ランナーさん、ちょこっとさん
多くの「雁坂仲間」に会う。なんだか同窓会気分。





実験的にここでUst配信してみる。
こんな感じだった。


いきなり川の道の表彰式とか始まっちゃってたけどw
(来年参加検討されていて、前日受付出られなさそうな人は見てもよいかも。)

この大会は今回で13回目。エントリー数は197名(出走181名)
と成長したが第一回目(10数名だったらしい)から連続出走している
shirubeさんが今回10回目の完走
がかかっている、とのこと。10回完走で次回は招待選手になるそうで
「みなさん、shirubeさんが途中でペースが落ちていたら
プレッシャーをかけてあげてくださいね」

と言われていた。

開会式~事前説明会は毎年同じものだけど、速い選手と顔あわせられるのは
ここだけだし、今回は初参加者の方が多い感じだったので顔をだしておいてよかった。
自分が言うのも変だが、若い人が増えた印象だ(女子も)。




開会式が終わり、一旦ホテルに戻ってから
同宿のまろんさん、まろんさんの同チームのお二人、北信州さん、ともぷるさん
バロンさん、とで北口の小作でほうとうを食す。
スポーツエイドのスタッフも同じホテルに陣取っており、結果的に
20名近くの二階をほぼ貸しきる形になった。



食後、サングラスを持ってくるのを忘れていたのを思い出し
甲府駅周辺で探すが、サングラスって探すと意外に見つからない。
結局諦め、ホテルに戻り、準備をして就寝。
21時台に寝たと思う。


翌朝4時半起床。念入りにテーピングを施す。
特に右足首はまともに機能しているとは言いがたい状態なので
ガチガチに固める。キックはできなくなるけど、ウルトラはこれでいいのだ。



5時半にホテルを出る。スタート地点までは2分。余裕だ。

荷物をすぐ預け、参加者と歓談。





この写真撮りたかった~
08年度最遅完走者の245番と09年度最速完走者のツーショット!



前日会えなかったテツランさんとも再会。

やることなさすぎてUstで配信。



女将さんに「お守り」をもらう。
女将の手が書いてある。あとで知ったけど夜なべして作ったようだ。
ありがたい。ウェストポーチにつけたら、道中ずっとこの手にバシバシ尻を叩かれていたw


ついにガッチャマンの参戦!
このコースの厳しさを知っているだけ仮装が大変なのがわかっているので
さすがに度肝を抜かれた。


スタート7分前に集合写真を撮り、スタートラインの説明を受ける。
このゆるさはスポーツエイド、秩父往還ならではだ。






ちなみに今年はスタートラインの前にファミリーマートができていた。


んで、緊張することもまったくなくスタート。
143k、雁の道の旅は幕を開けたのであった。








つづく

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走 ラブ秩父

雁坂峠越え秩父往還走143k走完走報告


3年目となる雁坂峠越え秩父往還走143k走今年も無事完走できました。

走りはじめ、肋間神経痛っぽい症状&さぶいぼが出て
こりゃいかんと、自重した結果、早い段階から
全体的に去年より遅いペースとなりましたが、
戦略的に歩きを入れる場所を選んだことで、
今年は足も内蔵も大きなトラブルなく
最後はしっかり走りきれ、フラフラになっているランナーが多い中、
ラスト10kで30人を抜き(大会参加はDNS11名を除いて181名)、ゴールしました。

 CP1: 33.3k 10:00   広瀬湖湖畔「森林セラピー基地」手前
 CP2: 42.0k 12:27  雁坂峠小屋
 CP3: 52.0k 14:42  秩父市大滝川又「扇屋山荘」
 CP4: 67.5k 16:52  秩父市大滝大達原・大達原バス停前
 CP5: 85.0k 19:26  秩父市役所前「熊木商店」
 CP6: 99.5k 22:06  飯能市名栗「名栗元気プラザ」先
 CP7: 110.2k 00:08  飯能市吾野「ロックガーデンカフェ」
 CP8: 124.6k 02:30  日高市久保交差点
ゴール: 143.0K 05:06  遊遊ランド川越


CP8の段階で去年のタイムを抜くのは厳しいかな、と思ったけど
不思議なことに拇指球が腫れて歩くと痛いけど、走ると痛くなく
走るしかない状態だったのが功を奏した結果でした。
どんなペースでも最後に落ちている人を数えながら
拾っていくのはマラソンの醍醐味っすね。

ちなみにゴール後、タイム集計係をpayutaさんがやっているのが
一番のサプライズでした。
(あ、いやガッチャマンの仮装でこの大会走った人がいたのが一番かも)

当日朝から夜間まで
ずっとメールくれたなーさんスペシャルサンクスであります。

一緒に出走した
ジョグノートでリンク、mixi等でリンクしている
まろんさん、バロンさん、北信州さん、ともぷるさん、テツランさん
のまダッシュさん、まさみさん、うまっちさん、かじやんさん、
shirubeさん、いたきちさん、鶴見川ランナーさん
(名前漏れている方いたらごめんなさい)
他、当ブログを見ていただいると声をかけていただいたたくさんの方々
お疲れ様でした。
リンクしている方が男女ともに優勝者というのはなんかすごいことです。
shirubeさん10回完走おめでとうございます。


◆写真
前日の説明会から、当日の写真
ここにアップしてあります。
みなさん写ってますよー

◆sportstrack
甲府から栃本まで
秩父湖から西武秩父まで

電池8個使ってここまで、ナイトステージに突入する段階で切った。
手間暇かけてこんなもん。でも9時間ログ取れたの始めてかな。


細かなレポートはまた後日。

実行委員長の館山さんならびに、副委員長の木下さん
女将さんをはじめとする、大会スタッフのみなさん
沿道で応援を頂いた住民の皆様、メールで応援してくれた方、
道中で優しく僕らを未待ってくれた数々のお地蔵様や
八百万(やおよろず)の神々、奥秩父の原生林と共に息づく
動物達、植物達、すべての秩父を愛する皆様に
改めて感謝御礼申し上げます。
汗まみれでドロドロになりながら、自分の中の余計なモノを剥がし落とし
大好きな人達と大好きな土地と自然と
一体感を感じながら走れたことを本当に幸せに思います。


tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走 ラブ秩父

雁坂峠越秩父往還143k走ゴール


ラスト10k30人抜いてゴールです
最後まで走りきれました。三年目にして初めてうまくいった気がします

23時間は切れなかったけどわずかながらでも去年の記録を更新できました。

応援メールくれたみんな有難うございました!!

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走

雁坂峠越秩父往還143k走CP8

0230着

足底が痛いですが、過去二回に比べると、大きなトラブルもなくここまでこれました。
このままいければいいのだけど

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走

雁坂峠越秩父往還143k走CP7

0008着

さてここからが問題です

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走

雁坂峠越秩父往還143k走CP6


2206到着

100キロ越えました
まだお腹も足も大丈夫

tag : 雁坂峠越え秩父往還143km走

お知らせ

※普段の練習の記録はジョグノートに記録してます
2011年のレース予定

1/30 館山若潮マラソン
2/20 青梅マラソン
2/27 東京マラソン

カウントダウン!
プロフィール

モトチカ

Author:モトチカ
雁坂永久ゼッケン 245番
川の道永久ゼッケン145番
それが私を示す記号であり誇り


2004年10月より走り始め
2005年11月に
初フル完走してから
当初は
3時間15分切りを目標としてきましたが
2008年のつくばで達成
その間にもその後にも
脱線してより長い距離を走ったりあーだこーだの日々
の中で秩父路を走る楽しさを覚え
秩父ばっかり走るランナーへ転向。
ロードのジャーニーラン専門に
なりつつあります


自己ベスト
513 129:42:00(14川の道フットレース)
265k 56:52:21(12川の道前半ハーフ)
143k 22:43:45(12秩父往還)
100k 11:13:58(11いわて銀河)
77k 7:36:39 (09奥武蔵ウルトラ)
フル  3:07:51(09/3/15 荒川)
30k   2:03:34(09/02/15 青梅)
ハーフ 1:25:36(08/10/26 手賀沼)
10k    39:38(08/05/11 @練習)
5k    18:25(09/02/11 西東京)

実は約60カ国をふらつき
キャリア7年目にして
日本に復帰した
元バックパッカー
だったりする。

ユーザータグ

ラブ秩父 雁坂峠越え秩父往還143km走 奥武蔵ウルトラマラソン トレイルラン 川の道 野辺山ウルトラマラソン 奥武蔵練 つくばマラソン 東京マラソン かすみがうらマラソン 青梅マラソン 所沢航空公園8時間耐久走 手賀沼エコマラソン みたけ山岳マラソン 荒川市民マラソン 青梅高水山トレイルラン 新宿シティハーフマラソン 旅ラン 西東京市ロードレース 館山若潮マラソン 川の道フットレース サヨナラ年の瀬マラソン 赤羽スマイルマラソン EKIDENカーニバル 所沢シティハーフ 湘南国際マラソン 上里町乾武マラソン 江戸川陸上競技場ナイター記録会 皇居駅伝 

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