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07-08シーズン最終フル かすみがうらマラソンを振り返りる

相変わらずすぐに完走期が書けないのです。
レースから10日です。
気負わずちょちょっと書けばいいのにね。
と思うのですが、自分自身の備忘録的なところでいうと
あれも書きたい、これも書きたいとなってしまうのと
レース前後ってどうしても体調管理優先でやることがたまっていて
時間を取れなかったりして、書き上げが遅くなってしまうのです。
荒川の完走期だって実はまだ書いてないし。
あー、そんないいわけはさておき
とりあえずの結果は出せた
08年のかすみがうらマラソンを振り返ってみます。
お付き合いいただける方、よろしくお願いします。
■スタート前
7時6分の上野発の常磐線で土浦駅着8時6分。
すでに駅周辺は大混雑。
覚悟はしていたが例年よりも到着まで時間がかかる。
8時半にジャンさんりこ♪さん夫妻が陣取りしてくれた、ベジーの集合場所へ。
天気は曇り、風強し。気温10度前後。
風がちょっと予想外だけど暑くなるよりずっとマシ。

今回は青梅高水山トレイルランの時に折り返し地点の常福院でもらった
お守りをランパンにぬい付け気合プラス神頼み充分。


ついでにいうと3/29に痛めた足首は完治せず、テーピングにもかなり気合が入った。
結果的には痛めた部分が再発することはなく無事走れたのだが
走る前には若干の不安材料ではあった。
スタート1時間半前に着いたが、テーピングやら
混雑トイレ等を済ませたりしたらすぐに30分経過。
かずきさんはじめ、ひさしぶりのお仲間の皆さんと
挨拶とか電話でどこいるのーとか連絡取り合っていると
あっという間に9時半。あー結局アップができなかった。

今回のかすみがうらは総勢2万人を越えるエントリーになったらしい。
10マイルの部のスタートがフルの10分前から20分前と早くなったので、
10マイルスタートの部にあわせスタート地点へ。
人ごみを掻き分けている最中に肩を叩かれた。hiddieさんだ。
今回も荒川の時同様入念なイメトレを繰り返していたが
すべての脳内レースにおいてhiddieさんが登場していたのだ。
おお。会うべきときに会うなぁ・・・

かすみがうらは陸連登録でも35歳以下でないと前方に並ばしてくれない。
で、すいませんが自分は3回目の出場にしてそのカテゴリーに属してしまったので
すごく早そうな「2時間台の人~」のプレートより前にならぶ。
ここでhiddieさんと別れる。ま。すぐに追いつかれるでしょ。

後で確認したところによると
男子陸連登録35歳以下の部は166人しかいなかった。
というわけで後方と打って変わってびっくりするぐらい周囲がすいている。
でみんな速そう・・・強そう・・・
見渡す限りあいつもターサー、こいつもターサー・・・
気がつけば最前列から数えて3番目に並んでいた。
ハーフ以下の大会ではこのくらいの位置にならんだことがあるけど
フルのトップ集団にならぶってこんな景色が見えるのね。
先導者、スターターがよく見える。後方だと前の人の背中しか見えないのに。
などとキョロキョロしているといつになく緊張してきた。
上空でバタバタと取材用のヘリが旋回している。うーん。
周囲はサブスリーどころか2.5前後くらいの実力がありそうなランナーばかりで
緊張感が違う・・・フルマラソンの最前列ってこんな感じなのか。
10回目にして始めて味わう空気に少し緊張したが、
荒川の時同様、ここで舞いあがってはいけないと自分に言い聞かせ
目を閉じ、集中する。平常心。平常心。
時間に余裕をもってスタートラインに並ぶことの意味ってこういうことだなぁ。

スタート1分前を切ると周囲のランナーは一斉に足をパシパシ叩き始める。
自分も真似しているうちにカウントダウンが始まり、号砲が鳴った。

■スタート~ハーフ

1k 4:05
2k 4:25
3k 4:41
4k 4:25
5k 4:31 22:09
6k 4:34
7k 4:29
8k 4:29
9k 4:27
10k 4:20 22:21 44:30

当たり前だが、ガンガン抜かれる。
それでも最初の1k地点手前までは先導車が見える。
おお。トップアスリートが見る景色!!
落ち着いてはいたし、応援にまわってくれたまっちさんに手を振ったりしていたが
やはり最初の1kはかなりペースが速い。

かすみがうらは前半にアップダウンが集中し、後半は平坦になる。
走り始めなので、このアップダウンも特に苦しまずに上り下りできてしまうのだが
イーブンペースを守ろうとするとどうしても負荷がかかってしまう
この辺がクセモノである。
ってわかっていたが、飛ばしてしまう。
ちなみに1k地点からして坂の途中である。
このあと坂手前とか、坂半ば、坂降りたあたりと
要所要所で坂の前後で距離表示が出て、
微妙なゆさぶりをランナーにかける実に憎い演出だ。かすみがうら。

今回も3時間15分切りが目標な私モトチカの前半の設定ペースは
1k4分35~40。
坂が多いので安定しなくてOK。
ハーフは1時間38分~40分くらい
と思っていたが、なかなかペースが安定しない。
1kをすぎるとすでに遅く出た10マイルのランナーに遭遇。
3k手前くらいから右手に10マイルのランナーの集団と遭遇。
少しでもつっこまないうように声援を送りながら走る。
沿道の応援にも返事をし、手を差し伸べる子供達ともハイタッチ。
9k手前で10マイルのランナーとコースが別れる。
「10マイルのランナーの皆さん、ココからですよー
 がんばってくださーい」
と大きな声で送り出す。
思いの他多くのランナーから返事がかえってくる、
そっちもがんばってーと。いい感じだ。

ちょっとうれしくなってここでペースをあげてしまう。
10kの通過が44分半。いかんいかん。
「おさえろおさえろ」と声に出す。

11k 4:35
12k 4:37
13k 4:32
14k 4:32
15k 4:32 22:51
16k 4:49
17k 4:40
18k 4:37
19k 4:34
20k 4:43 23:27 46:18 1:30:47
21k 5:00
half 1:36:14

13kあたりかな。コース上で唯一八重桜を視認。
ペースダウンには少しずつ成功。
だが、風と坂での消耗を12~13kあたりからじんわりと感じ始める。
15k地点でパワージェル(梅味)投入。
ちょっと給水に手間取りこのあたりでペースを乱したように感じるが
10kまでの設定ペースがあるから気にするな、と自分に言い聞かせる。
相変わらず、抜かれまくりだが、4分30あたりで安定している
女子ランナーとしばし併走。
同じペースのランナーがなかなか見つからなかったのでコレ幸いにと
目印にする。お互いしばし意識していたと思われる。
そういえば去年はここでネコの尻尾をつけた女子ランナーに
くっついていてはなされちゃったなーと思い出したりしつつも
今回はずっと楽に走れていると自分に言い聞かせる。

パワーバーを投入してからはラップを取る間隔にあわせ
自分の体感チェックを繰り返す。いける。まだ大丈夫。
アップダウンがあるのだからペースが一定しなくて当然。
自分の体感でのペースが一定ならいいのだ。

過去2回のかすみがうらはいずれも苦しんだので
コース上での記憶があいまいだ。
しかし夢の中で過去に見た夢を思い出すような感覚で
コースを思い出していく。
坂を上りを終え、下りきったところで20k地点。
これも思い出した。いい傾向だ。記憶がつながりそうだ。

ハーフ通過は1時間36分14
あー設定を守れなかった。これは後半にくるな。
と覚悟を固める。
でも思い返せば、去年はハーフ手前あたりから
エネルギー切れを起こしていたのだ。
それに比べればまだ大丈夫。

■ハーフ~30k
      5k    10k
22k 4:29
23k 4:36
24k 4:57
25k 4:45 23:51  1:54:36
26k 4:50
27k 4:39
28k 5:13
29k 4:21
30k 4:57 24:02 48:20 2:18:38

実はここまでの間、背後にhiddieさんが
ピッタリとくっついているのではないかと後ろを何度も振り返っていた。
いくら陸連登録でスタートとはいえ、hiddieさんは結構前方に並んでいたので
スタートの時点で30秒と離れていないはず。
そろそろ追いついてくるだろ、いや、実は真後ろにいるんじゃねーのか。
こっちがバテるまで後ろで気配を消して、最後に追い抜いて行く作戦じゃないのか
とハラハラ。
実はイメトレではそれを逆にこっちがやろうと思っていたのだ。
そうでなくても、近いタイムを争うことは間違いないライバルの存在は
気にならないわけがない。
でも見えない。見えないhiddieさんの影におびえる。

ハーフをすぎ最後の坂を下り切ると、
すぐに180度切り返すところで初めて後続のランナー全体を見渡す。
いない。あのオレンジのシャツのhiddieさんが。
うぬぬぬ・・・崩れるイメトレ。
あーいかんいかん。もう気にしちゃだめだ。
と言い聞かせ切り替える。

ハーフから数キロ道が狭いところを通る。
このあたりで距離表示がところどころおかしくなる。
5k単位で見るとそれほど変化はないのだが、自分のペースもだんだん怪しくなって来る。
体感がしっかり感じ取れなくなる。
顔を触ると塩でざらついている。
気がつけばずっと吹き付けていた風がなくなっている。
それまでも各給水所で水分はしっかり取っていたはずだが
風で体感温度が下がっていたが、思いの他水分が抜けている。
20~25kのペースは23:51
すこし落ちてきているがまだ許容範囲。
30kあたりで投入しようと思っていたカーボショッツを飲む。まずい。

ペースが少しずつ崩れ始める。
このアタリから先から一緒だった女子ランナーが脱落。
かわって小柄な救護ランナーのゼッケンをつけた女子ランナーが前方に現れる。

こちらのペースは安定していないので、この女子ランナーを何度か抜いたりするが
しばらくすると抜かれる、を繰り返す。あーキタコレ。一人インターバルですか。
やりたくてやっているわけではない。
なんとかペースに乗ろうとしているが乗り切れない。

でもまだ頭ははっきりしている。
記憶はだんだんつながっていく。去年は25k~30kは最悪のハンガーノック状態だった。
暑さで何度も水をかぶったのを思い出した。
とにかくエイドが早くこいと願っていたっけ。
ああ、かすみがうらが見える。見えるぞ私にも。ララァ私に力をくれ
とブツブツ呟きながらペースダウンをこらえる。

かすみがうらは過去2回とも35kすぎから盛り返せた。
逆に25k~35kまでがんばれば、今年こそ最後に一気に盛り返せるはずだ。
と自分に言い聞かせる。

■30k~ゴール
30k通過が2時間18分38
気持ちを切り替えようと
例の救護ランナーのゼッケンをつけた女性に声をかける。
「ずっとイーブンで押されてますよね?このままいけそうですか」
と聞くと「そうね。これなら3時間20分切れるかしら」
とのこと。
ちょっと待って、えーとこのペースならまだ3時間15分いけませんか。
いきましょうよ。
いいや、待て待て人にあわせてどーすんだ。いくぞ!

でも現実はこんな感じ。
31k 4:40
32k 4:45
33k 5:16
34k 4:31
35k 5:19 24:33 2:43:11


自分のペースもおかしくなってきているが
距離表示もおかしくなっている。
5kのラップでみたらその前の5kに比べると30秒程度の遅れ。
でもキロ単位で5分とか出ちゃうとものすごく調子が狂う。
これやめてほしいなぁ。しかもこの苦しいときに。

途中ちょっと雨がパラつきはじめるが、気にならない。

34k過ぎの巨大私設エイドで初めて足を止める。
ここの給食皆うまそうです。オレンジを二個ほおばる。元気が出た。

35kの壁はない。
それまでが壁だったもの。
36k地点でなーさんの応援。ハイタッチして気合が入る。
ほどなくしてオールスポーツのカメラマンさん。
いいところにいるじゃないですか。
苦しさで表情がゆがんでいたことに気がつかせてもらう。
笑顔笑顔。

だんだん抜いていくランナーが多くなってきた。皆苦しいところだ

その後も人垣が出来ているところを通過何度か気合を入れる為叫んでいるうちに
残り4kの看板が。
必死にペースをあげろあげろと自分に指示を飛ばす。
例の女性ランナーは結局最後の最後まで抜きぬかれつを繰り返していた。
残り3k過ぎて10マイル終え、涼しい表情の3kで流星さんに会う。
ほどなくして狭い住宅街を抜け、視界の利く直線に出る。

かすみがうらはゴール前にラストの直線を過ぎると、直角に二度曲がる。
これが為にゴールが最後の200m手前まで見えない。
わかっていたはずなのに最後2k、あと8~10分。
最後の力を振り絞れ、と自分に声をかけているのになかなか力が入らない。
手がしびれてきている。というかやばい視界が暗くなってきてる。
ガス欠手前だ。腕を振れ!

ベジーの応援隊を探す。そろそろだ。
これを合図にペースを上げろ、と思うが
なかなか見つからない。
ラスト1kをきった。
もーいいや、いげえええ!
最後の橋でゆるやかな下り。ここで加速。
吼える。声をだしつづないとすぐにペースダウンしそうだ。
暗い。視界がどんどんせまくなっている。アゴがあがっているのがわかる。
フォームが崩れる。
また吼えた。
よく絶叫するっていうけどなんて言って叫んでるですか?
と聞かれるが
部活の時に「xx(学校の名前)~~ファイ!オー!ファイ!オー!」
ってやってましたよね?あれのファイ!の部分を一人でやってるのです。
誰かオー!とか言ってくれないかな、と思いながら
「(オレ)ファイ!(オー!)ファイ!(オー!)ファイ!」
ラストのカーブで吼える。
沿道の応援のシャワーが降り注ぐ。
ベジーの応援メンバーがかすかに見えた。

「5人抜け!」と声がかかる。
10人抜いてやる!
さらに吼える

ファイ!ファイ!ファイ!ファイ!おおおおおおおおおおおお
手がしびれて振れているのかよくわからないが
とにかく腕をメチャクチャに振る。
最後の絶叫した100メートルは無酸素運動だったと思う。
ゴールが見えたがやけに暗い。
ゴール前ではっと写真を撮られていることを思い出し
手をあげる。

36k 4:27
37k    5:04
38.195k 6:22
39.195k 4:25
40.195k 5:13
41.195k 4:52
goal  3:51

ラスト1kは荒川を上回り3分51でゴール
グロスで3時間17分33
ネットで3時間17分30

今回も15分は切れなかったが、後半粘れたのでまぁがんばった。
最後は余力を残していたというより振り絞ったという感じ。
ひさしぶりにゴール後倒れこんだ。


■ゴール後
倒れていると
「大丈夫?でもそこ人通るから端っこに言ってね」
係りの人。
「それかわいそうだよ。ちょっと休ませてあげなよ~」
と他のランナーがフォローしてくれる。
ああ、いいんです。歩けるんで。でもごろんとしたかったの。
そう思っている間もなく、係りの人に腕を抱えられ端っこに。
すぐにかずきさんが声をかけてくれる。
ああ、一昨年もゴール後に最初にあったのはかずきさんだったなぁ
事前に3時間15分切ったら性転換して名古屋女子に出る
とか冗談で言ってたから、切れなかったのかなぁ
とか話す。おかげで元気になった。
完走証を戻ってすぐにベジーの幟のところへ。
しばらくすると続々と仲間達が帰ってくる。
ベスト更新した仲間もできなかった仲間とも互いの検討をたたえあい
その後は定番の風呂→打ち上げとなった。
打ち上げ後、電車に間に合わすために走った時は
いたメンバーの中で一番最後にゴールしたDoさんが一番元気で
誰も追いつけなかった。
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tag : かすみがうらマラソン

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非公開コメント

hiddieさん
hiddieさんに足りないのはたった一つ。
体脂肪だけですよ。hiddieさんの体はすでに私よりずっとずっと早く走れる体なので、あとは後半も落ちないようにするのはトレーニングじゃなくて体脂肪ですね。
とりあえず10%以上にしないと。
とかなんとかいいながら、秋に結果出せたらお互いの夏のトレーニングのたまものですね。
共にがんばりましょー

お知らせ

※普段の練習の記録はジョグノートに記録してます
2011年のレース予定

1/30 館山若潮マラソン
2/20 青梅マラソン
2/27 東京マラソン

カウントダウン!
プロフィール

モトチカ

Author:モトチカ
雁坂永久ゼッケン 245番
川の道永久ゼッケン145番
それが私を示す記号であり誇り


2004年10月より走り始め
2005年11月に
初フル完走してから
当初は
3時間15分切りを目標としてきましたが
2008年のつくばで達成
その間にもその後にも
脱線してより長い距離を走ったりあーだこーだの日々
の中で秩父路を走る楽しさを覚え
秩父ばっかり走るランナーへ転向。
ロードのジャーニーラン専門に
なりつつあります


自己ベスト
513 129:42:00(14川の道フットレース)
265k 56:52:21(12川の道前半ハーフ)
143k 22:43:45(12秩父往還)
100k 11:13:58(11いわて銀河)
77k 7:36:39 (09奥武蔵ウルトラ)
フル  3:07:51(09/3/15 荒川)
30k   2:03:34(09/02/15 青梅)
ハーフ 1:25:36(08/10/26 手賀沼)
10k    39:38(08/05/11 @練習)
5k    18:25(09/02/11 西東京)

実は約60カ国をふらつき
キャリア7年目にして
日本に復帰した
元バックパッカー
だったりする。

ユーザータグ

ラブ秩父 雁坂峠越え秩父往還143km走 奥武蔵ウルトラマラソン トレイルラン 川の道 野辺山ウルトラマラソン 奥武蔵練 つくばマラソン 東京マラソン かすみがうらマラソン 青梅マラソン 所沢航空公園8時間耐久走 手賀沼エコマラソン みたけ山岳マラソン 荒川市民マラソン 青梅高水山トレイルラン 新宿シティハーフマラソン 旅ラン 西東京市ロードレース 館山若潮マラソン 川の道フットレース サヨナラ年の瀬マラソン 赤羽スマイルマラソン EKIDENカーニバル 所沢シティハーフ 湘南国際マラソン 上里町乾武マラソン 江戸川陸上競技場ナイター記録会 皇居駅伝 

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