スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入川渓谷より十文字峠のはずが真の沢林道を経て甲武信ヶ岳へ


超ひさしぶりのブログの更新です。
レースレポートとか少しずつ書いていたんですが
中途半端な状態で書き上げられず放置のままでした。

今回はとりあえず順を追って近況報告するよりも先に報告しなければ
という内容を記事にして公開しました。


twitterでもフォローいただいている方には周知の事実でありますが
9/6から7にかけて日帰りで入川渓谷より十文字峠を経て信州側へ抜ける予定が
道を間違え、荒廃した廃道を行くこととなり、
結果的に山中でビバークし夜を明かすことになりました。

無事帰ってきているからこそ今こうして書けるのですが、
奥秩父の奥深い場所だった故に携帯の電波も入らず、家に連絡が取れず
嫁に相当心配をかけ、最終的に秩父警察に捜索願を出される寸前まで行ってしまいました。

失敗が重なるとき重なるもんだと、
改めてまとめて見ると、ここに公開するのは
恥ずかしいことばかりですが、
失敗をした、と認識したのちの行動では
最善を尽くせたこともあることと、
自分のように人のいない、エスケープルートの乏しい
トレイルを目指して奥へ奥へと行ってしまう少数派の方々にたいして少しでも
参考知識となればと思いここに当日の経緯を記載します。
出発前日の計画は翌日朝6時まで起きられたら行く、という程度。
前夜気絶寝。でも朝5時半に目が覚めたのでノソノソと準備。

それでも、もたもたしてたのでいつもなら必ず持って出るライトを忘れる。
厳密に言うとライトは出発の直前、ないことに気がついたが見つけられず、
朝の電車の時間が間に合わないと思い、探すのを諦める。
おまけに出しておいたレインウェアも入れ忘れる。
さらにカメラにSDカードも入れ忘れた
(ので内蔵メモリで少しだけしか写真が取れなかった)。

かくして忘れ物ばかりから今回の山行は始まった。

6時35分地元駅発。
西武秩父~三峰口~秩父湖~川又到着 9:50
ここのところの寝不足もあり
三峰口までずっと寝ていた。

途中、西武秩父の仲見世通りのキオククで
簡易レインコート購入。
食事は御花畑駅前の蕎麦屋でひやしおろしそば。


秩父湖から川又へのバスは秩父鉄道バスが廃止になり
10月1日から秩父市営バス管轄となるらしい。この路線初めてバス乗った。



川又。
前日の雁坂トレイルマラニックの為の案内が表示されていた。



川又からトレイル入り口はすぐ。入川渓谷夕暮キャンプ場の方へ。



スタートした直後、思っていた以上に体が重たくて動かないことに気がつく。



お不動様にご挨拶。



いつの看板だろ。王滝村の「村」が半分消えかけている。。


荒川増水時の危険を知らせる鐘。


鐘の叩き方が書いてあった。。



キャンプ場、釣り場の先、ここからは東大演習林。


広大だ。
たしか雁坂峠越え秩父往還143k走のルート場も東大演習林だったはず。















途中。猿に威嚇される。。やたらずっとキーキー遠くから吠えられたので
「なんだコラ、やんのか」と両手を上げてジャンプしたらびっくりして逃げていった。




かつての森林鉄道の軌道跡。
こういうの子供の頃西沢渓谷で見た時はわくわくしたもんです。
今度子供を連れてきたら喜ぶだろう、とこの時は思っていました。







荒川起点のところまではかつて森林列車が走っていたということもあり
トレイルはしっかり踏み固められ、かなり固く感じた。
下手したらアスファルトより硬い印象。






写真じゃわかりづらいですが、結構な巨木。
少しずつ原生林の色濃くなってきます。






ちんたら走って(歩いて)1時間ほどで赤沢と入川がぶつかる「赤沢出合」に到着。
ここが今西武線沿線でパンフレットを置いて紹介している「一級河川荒川起点」。
荒川源流は甲武信ヶ岳近くだけど、河川としての荒川の起点はここだそうだ。
うーん。微妙な位置付けな気がしますが、まあ突っ込まないで起きましょうか。













20分ほど写真撮ったりして、十文字峠を目指すことに。少し体調も戻ってきた気がする。
ここから上りらしき上りが始まり、原生林の色合いが濃くなってくる。





























十文字峠への中間地点柳小屋への到着は13時ちょうど。ここで休憩。


小屋の裏にこんな看板。


地図を確認したのはここが最後(地図はエアリアマップ)

登山道は西へ一本という大雑把な認識。こい色の登山道だけしか見ない、という
エアリアマップの悪いところがモロに出てしまった。
と後々思う。





道間違いをしたのはこの直後。
柳小屋を出発して程なくして、十文字峠を示す道標があるところが分岐。
分岐点は右前方下り、と左前方上りにわかれており、
道標は右下りを示していたが不安定な角度に傾いていており、いまいちアテにできない感じ。

一旦右下りに進むと、すぐに沢と柳小屋が見えたので、これはまた同じところに戻ってしまう
と判断し、「やっぱり迷ったら上りだよなぁ」と思い分岐点から左上の道へ。
ここからが真の沢林道への道だった。






道間違いと気づいたらすぐに引き返す、は常日頃から意識していたが
今回はルートを外れた直後は道がしっかりついていたこと、
道が荒れ始めてきても、カラーテープが随所に見られたことから
テープに誘導されるがまま、疑うことなく先に進んでしまった。


 





原生林の美しさにも見とれていたところはあると思う。



トリカブトだ










14:30真の沢を渡渉
柳小屋で地図を確認した時にはすぐに一度だけ沢を渡るようなイメージだったので
(1時間以上前の真の沢分岐の直後に渡る沢が正解だった)
この時点でも「まだこれだけしか進んでいないのか」としか疑問に思わなかったが
その前に千丈ヶ滝が見えていたこと、沢を渡してある橋が流されていたことから
ここでエアリアマップを見ると
「橋崩壊、上流は廃道化」と書いてあることに気がついたはずであった。



沢の流れは急だけどちょっと靴を濡らしただけで渡れたことと
渡ったらすぐに道がついていたり、トリカブトが美しい花を咲かせていることなどに
気を奪われ、そのまま進む。







エアリアの言葉通り、ここまでの道は倒木こそ多かったもののまだ道と呼べたものだったが
ここから先は倒木だけでなく土砂が堆積して完全に道が途切れていたり、の難路。
それでもひたすらずんずん進んでしまったのは、塞がれた道の少し先に
常にテープが見え、それに誘導されるように進んでしまったことが原因だ。
テープをつけた人が悪いわけでなく、地図を見なかった自分が悪い。。。






 
ここからは所々荒れている、ではなく所々道がある、というこれまでと逆転状態。
100m進むのに30分かかるようなところもあり、登ったり降りたりの作業に夢中で
完全に道を引き返す、というような意識は消えていた。


16時過ぎ。沢の音が消え樹林帯の上り。道は消えかけているが
所々にかつては道であったと思われる看板。
「東京営林局」??


しまった。。。。とここでようやく地図を見る。
バッテリー消耗を防ぐ為に触っていなかったGPSで場所を測定すると
北緯35度54分51秒、東経138度44分22秒を示している。。。あああやっちまった。
大きく道を外しているだけでなく、もう日があるうちに引き返せるところでない
ということを認識。

ちなみにX06HTではsportstrackを走らせており、
その軌道がコレ
一度GPS切れてからがコレ

現状を認識した直後はさすがにあせったが
GPSで正確な場所がわかったおかげでパニックにならずに
今いる場所を正確に把握。

 
エアリアマップでは真の沢林道のコースが書かれていないが
(2万5000分の1地図ではしっかり書いてあった)
このまま道をたどれば、おそらく甲武信ヶ岳と十文字峠を結ぶ稜線
もしくは甲武信ヶ岳と雁坂峠を結ぶ稜線どちらかに出ることがわかった。

見上げると樹林帯の切れ目がおそらくその稜線ではないかと見える。
とにかく時間のある限り登ろう、と判断。

今思えばこの時ようやく眠っていた頭がフル回転して働き始めたと思う(遅杉)。


しかしバテが来ていたことと、17時半を過ぎてもなかなかその樹林帯の切れ目まで
辿りつけないことから、日のあるうちに稜線に出ることは困難だと判断。


この写真がこの日最後に明るいうちに撮った写真。
ガレているところはこんな感じでした。

死ぬとは思わなかったが、奥秩父は先日峰さんことsbueightさんや多くの登山者が命を落としている
山域でもあるので、道(廃道)を外れないことだけを意識して
テープが視認できる明るさの限り進む。


18時過ぎ。
道はかろうじて見えるがテープが見えなくなってくる。
道と行っても普通の登山道に比べたらルート外の道と同じくらいなので、
足元だけ見ていて完全に暗闇に包まれたら
前にも後ろにも進めなくなってしまう、と思い
ひたすら目をこらしてテープをさがしながら一進一退を繰り返す。
 
18時半。
最後に見えたテープの場所から 
20m進んだ先で道が三方にわかれており、
いずれも途中でガレているようにしか見えない状態の為、
前進を諦めビバークの準備に入る。





と言ってもトレランの装備しかないのですることはたいしてない。
汗をふき、着替え用のシャツを着こみ、
西武秩父で買ったビニール製のレインコートをかぶる。
気圧の変化でパンパンに膨れ上がった最後のソイジョイを食し
あとはコメツガやコナラの枯れ枝をかき集めて体育座りした状態で
ちょうど潜れるような穴を作る。




20時ぐらいまでは寒さに適応出来ず、やっぱりもう少し進めるのでは、
と思い、デジカメ、携帯の明かりを使って道がわからなくなった分岐点まで行くが
やっぱり無理。



斜面を這い上りたい衝動が何度もこみ上げてくるが、
こういう時に冷静さを失って滑落して、動けなくなるようなケガをしたら
ホントの遭難になってしまう、と自分を何度も説得する。


21時過ぎくらいから寒さが応えてくる。
標高2000mくらいの場所なので
寒いのは当然。セオリーどおりに考えると100mで0.6℃だから
下界が27度にたいして15度くらいか。
体感的には12,3℃くらい。



前夜は暑くてクーラーを付けていたっけ。と下界を思う。
きっとそろそろ嫁が心配し始める時間だな、ああ、なんて言おう
とグルグル。



朝まではこの時点でも7時間くらいある、頑張って動けば
と何度も思う気持ちを抑えるのに苦労した。



このあたりでライトは忘れてきたのに、
ウォークマンを持って出てきたことを思い出す。
イヤフォンをしてしまうと、周囲の変化が感じられなくなる危険性もあると思い
イヤフォンをせずにフルボリュームで漏れてくる音楽を聴く。
山中で聴く、QueenとかBONNIE PINKとかはたまたおニャン子クラブとかに励まされる。
これで気がまぎれたせいもあり、落ち着いた。



0時くらいまではウトウト。
0時過ぎると寒さで震えが来て目が覚め、
ひとしきり震えて暖まるとまたウトウトしての繰り返し。




怖い、とは思わなった。
樹林帯の上の方では風がゴウゴウ鳴っているのが聞こえたが
不思議と自分の周りでは風が吹いておらず
何か不思議な力に守られているような気がした。
(下山の翌日9/8は都心では1ヶ月半ぶり雨が70mmを超え、あちこちが冠水し
 その雨を見て、一日の違っていたらどうなっていたことか、と改めて思う)。

3時くらいから上空が白んできた。
自分の手足が見える。


4時すぎ、一応道も見えるようになったが
まだ、日が暮れる前に道が見えなくなった 三方の道の先がなかなか見えない。

東の空は赤らんで来ているが、木々があるせいもあり、光がなかなか届かない。
太陽カモン!

4時50分、ようやく道が見えた。
何のことはない三方左手上り、ガケのように見えたが少しよじ登れば道がついていた。
果たせるかな、そこをよじ登ってしまえばあとは完全に道がついており
進路に迷うようなこともなく40分ほどでついに稜線へ。





道標に甲武信ヶ岳まで5分の表記。
文字通り5分で着く。



6時前の甲武信ヶ岳山頂。
富士が美しい。

やけくそになって山中無理やり進まなくてよかった。
とこの景色を見て改めて実感。リスクを回避した結果、
ささやかでけどとても思い出に残る景色のプレゼントをもらう。









「家に帰るぞー!!ありがとー!!!」
と富士に絶叫する。




まずは甲武信小屋を目指す。あそこなら電波が入るとか
前何かで見た記憶が。

甲武信小屋のご主人、徳さんにかくかくしかじかでビバークしていて
というと、あれこれお説教をいただく。当然だ。

やっぱりソフトバンクは電波が入らないが、ドコモは電波が入るので
徳さんの電話を借りて嫁にようやく電話。

捜索願を出すべく秩父警察へ連絡してしまったことや、
母にも田舎の叔母にも連絡が行っていること
さらにはtwitterでわしのアカウントでフォロワーさんにも
呼びかけ大騒ぎになっていることを知らされる。

標高2500mの山頂から嫁にごめんなさいを連呼。
でもちゃんとごめんなさいが言えてよかった。 

あの道が見えなくなった時点で左手前方をよじ登りさえすれば、
その日のうちに少なくてもこの小屋までは来れて、
電話ができた、と思うが、動かなかったのはライトがない中
セーフティな判断であったと思うことにする。


カップラーメン(500円)お茶(400円)を売ってもらい
食べていると、ほどなくして秩父警察から電話が入り身元確認。
捜索隊があと30分で動き出すところだった、とか。
ホントにすいません。。。。

6時45分甲武信小屋を出発。
最短ルート、徳ちゃん新道を下山。
そういえば昨日は誰とも会わなかったが、この道で
3人の登山者と会う。






道中カップラーメンとかパンとかおにぎりの袋が散乱していた。
ああーもー
とか言いながらスルーしてしまうことが多いが
今回はリュックをおろし、ビニール袋にゴミを拾って下山した。
自分がしなくても誰かしたと思うが、このくらいしないと。

2時間くらいで下山できるかと思ったが、
やっぱり一晩山中で体育座りしていたのが少し応えたのかあまり足がでない。


9時40分、道の駅みとみに到着。
下界の太陽はぎらついていた。
 
ソフトバンク、この場所でもまだ電波が入らない!!
ああ。。。公衆電話で嫁と会社に電話

10時5分発の山梨市行きバスに乗る途中で電波が入ったと思ったら
嫁や母からの着信、計100件以上の履歴を受信している途中に残った電源を使いきってしまい
X06HTはただの箱になった。。。




◆総括
道間違いに気づくのがあまりも遅かった、
この原因は判断力の低下、だと思う。
朝起きてライトを置いていってもいい、と判断した時から
正常な状態ではなかった。
そう考えると、前日寝る前の段階で準備が出来ないくらい疲労している
(おまけにいつの間にか気絶寝してしまうくらい)時に山に入るべきではない。
という基本的なことを再確認。
当たり前といえば当たり前なのだが、今まで当日朝おきてノソノソ準備をする
というスタイルでもなんとかなっていたのがある意味問題だと思う。
とにかくちゃんと準備できるくらいの判断力があれば
きっと間違いにもっと早く気づくべく地図を見た、と思う。


また下山後、秩父警察の係の方から
「トレランは近くを林道が通っていたり、人が多い場所へエスケープすることができる場所を選びましょう。」 
と言われたのが響いた。
軽装のリスク、を今回身を持って知った。
季節が1ヶ月遅かったらどうなっていたことか。

今後があるかどうか今の時点ではハッキリ言えないけど
トレランは上記原則を必ず守ろうと思う。


暗闇の中、膝をかかえてブルブル震える中、
色々なことを考えた。
ビバークはバックパッカーだった頃に数回したことがあるけど
あの時はこんな軽装じゃなかったな、とかから
仕事のこと、家族のこと秩父のこと、ランナーとしての自分が
今回の山での出来事を通してどうなっていくのか、ということ

今回は家族に、とりわけ迷惑と心配をかけた、という思いが強く残る。
また、登山計画を伝えていない、とか基本的なことがいかに大切かを
再認識させられた。

甲武信ヶ岳に程近い山中で、
言葉にはできない思い、感じたことをこれから時間をかけて
消化して行きたいと思う。
スポンサーサイト

tag : ラブ秩父

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ご無事で…

ちょっと前に武甲山トレイルランでご一緒させていただいた、まさどんです。

いや~~、何事もなくて本当に良かったですね。そして、お天気も味方してくれましたね。

私は、先日の雁坂峠トレイルマラニックに参加しましたので、1日前には同じ山域にいたことになります。お昼ごろでも峠はひんやりしていましたから、日が暮れてからは、冷えたでしょうね。ひょっとしたら、カッパを調達したことが、分かれ目だったのかも知れませんね。

自分も、山に入るときには気をつけようと思いました。もっと低山ですけれど、それでも…。

>まさどんさん
ビニールガッパは残念ながら結露が中にできてかえって寒かったです。一応来てましたが、半袖しか持ってなかったのでやっぱり寒さは応えましたです。
山は高い低い関係ないですね。
標高高くてもエスケープルートが豊富なところなら、今回のようなケースでもまた違った行動だったと思います。
いずれにせよ、色々と軽率でした。
今回の記録が何かの参考になれば幸いです。

突然失礼します
ジョグノートでみなみさんと同じ名前でリンクしてます
日曜日に皇居の駅伝でみなみさんに会った時
緊急ビバーグの話をうかがって これからの山行(夏は登山をしてます)、走りに参考にさせて頂きたくてのぞかせていただきました
私も先月前穂高岳の山頂直下で 道に迷い同行した娘にすごく心配をかけました。
ブログとてもとても参考になりました
秩父警察からの 注意も身にしみました

ビバーグ、正しい判断だったと思います
本当に無事でよかった
ありがとうございました。





 

プルメリアさん
コメントいただきありがとうございます。
参考にしていただいたとのこと、あえて万人が読めるブログで
公開した甲斐があったと思います。

道迷い、は今までも何度もあって、
まぁ無事下山できたし、いつもなんとかなっているから、
という甘い気持ちがやはり心のどこかであったのだと思います。
あと、そういう状況をどこかで楽しんでいたのかも。

夜間色々な状況を想像しながらビバークする、
というのは山を知る上で非常に勉強になりましたが、
それと同時に自分の帰りを待ってくれている家族にたいして
不安を与えてしまったことをとても後悔しています。
自分がより深く秩父と触れ合うと同時に、
嫁や母には危険な場所という側面からの印象を強く与えてしまった
ということがとても残念です。
自分の大好きな人の悪いところしか見せて
「そんな悪い人じゃないの」と言ってもなかなか受け入れてもらえませんからね。

奥秩父の原生林はとても美しい場所です。
それと同時に下界や、エスケープルートからは
大きくはずれるので危険な場所でもある、
という認識をもち、万全の対策をして
またいつか訪れたい、と思っています。

地図を見ながら報告を熟読させていただきました。私も雲取山の塩沢で道間違いをしてヤブを必死に這い上がり道に出ることができたという経験があり他人ごととは思えずに読ませていただきました。今頃は雁坂峠越えのレース中ですね、健闘を祈ります。

私も同じ過ちを

はじめまして。
私は山屋ですが一泊二日装備で
全く同じ間違えをして、ビバークとなりました。
同じく甲武信の徳さんにお説教。
「こないだも同じ間違えした人がいたな」と話してました(モトチカさんの事かも)
私はつい先日の10月末です。
真ノ沢林道すごいですよね。
ヤマレコでユーザー名、Jaikelで検索して
頂くと、レポートがあります。
良ければ見てください。

>Jaikelさん

ヤマレコのレポ読みました。
まさに自分と同じ、
同じすぎて、ゾクゾクきました。
10月末のビバークはさぞ寒かったでしょう。
徳さんが言っていたのは間違いなく自分のことだと思います。

真の沢林道、えらい目に会いましたが
その分心にのこりました。
同じ思いを経験された方からの便りになんだか奇妙な感慨です。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

お知らせ

※普段の練習の記録はジョグノートに記録してます
2011年のレース予定

1/30 館山若潮マラソン
2/20 青梅マラソン
2/27 東京マラソン

カウントダウン!
プロフィール

モトチカ

Author:モトチカ
雁坂永久ゼッケン 245番
川の道永久ゼッケン145番
それが私を示す記号であり誇り


2004年10月より走り始め
2005年11月に
初フル完走してから
当初は
3時間15分切りを目標としてきましたが
2008年のつくばで達成
その間にもその後にも
脱線してより長い距離を走ったりあーだこーだの日々
の中で秩父路を走る楽しさを覚え
秩父ばっかり走るランナーへ転向。
ロードのジャーニーラン専門に
なりつつあります


自己ベスト
513 129:42:00(14川の道フットレース)
265k 56:52:21(12川の道前半ハーフ)
143k 22:43:45(12秩父往還)
100k 11:13:58(11いわて銀河)
77k 7:36:39 (09奥武蔵ウルトラ)
フル  3:07:51(09/3/15 荒川)
30k   2:03:34(09/02/15 青梅)
ハーフ 1:25:36(08/10/26 手賀沼)
10k    39:38(08/05/11 @練習)
5k    18:25(09/02/11 西東京)

実は約60カ国をふらつき
キャリア7年目にして
日本に復帰した
元バックパッカー
だったりする。

ユーザータグ

ラブ秩父 雁坂峠越え秩父往還143km走 奥武蔵ウルトラマラソン トレイルラン 川の道 野辺山ウルトラマラソン 奥武蔵練 つくばマラソン 東京マラソン かすみがうらマラソン 青梅マラソン 所沢航空公園8時間耐久走 手賀沼エコマラソン みたけ山岳マラソン 荒川市民マラソン 青梅高水山トレイルラン 新宿シティハーフマラソン 旅ラン 西東京市ロードレース 館山若潮マラソン 川の道フットレース サヨナラ年の瀬マラソン 赤羽スマイルマラソン EKIDENカーニバル 所沢シティハーフ 湘南国際マラソン 上里町乾武マラソン 江戸川陸上競技場ナイター記録会 皇居駅伝 

最近の記事
最近のコメント
ランニングピープル
最近のトラックバック
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

参加大会完走期
カテゴリー
LINK+
RSSフィード
ランニング書籍


ブログ内検索
天気予報
ページランク
ページランク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。