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【ワンラン】モトチ会 10/30 秩父紅葉ラン 三峯神社ー雲取山往復コースレポ

ワンランモトチ会 秩父紅葉ラン 
三峯神社ー雲取山往復コースを楽しんできました、のレポートです。


みんな、よかったら一緒にいかない?というレベルでの企画ではなく
初めてブログを通して不特定多数の人に秩父の良さを知ってもらおうと
意気込んで企画した会でしたが、大阪、手賀沼などのレースとも重なったことで
なかなか人が集まらず、当初自分を入れて6名、ということになっていましたが
怪我や病気などで2名がキャンセルとなり、結局4名でのこじんまりとした集まりになりましたが
その分、濃密な時間を楽しみました。
参加者は自分を除いて3名中、2名はかるぱぱさんとポールさんという今年の雁坂完走経験者。

唯一の女性参加者であるチヨさんと変態度に差があります。
服装にも。。。

集合場所である西武秩父の段階で
半袖短パンのポールさん、VFF(ビブラム、ファイブフィンガーズ)
これから履くからーということでビーサンのかるぱぱさん
異彩を放つなんてもんじゃありません。。。


先行きが不安だなーというか、楽しみだなーという感じで
JAMさんに見送られ、まずは西武秩父からは丸通タクシーで三峰神社まで。

ワンラン主催者であるJAMさんは今回は参加できませんが、夜勤明けにもかかわらず
僕らのタイミングにあわせ同じレッドアローに乗り、見送りに来てくれました。
タクシーに乗るということを言うと、
「そのタクシー代もったいないから送っていきますよ」
との言葉。
正直心揺らぎましたが、丸通タクシーさんの予約しちゃいましたし、
いくら秩父が地元とはいえ、
片道約1時間の山道を夜勤明けでお疲れのところお願いするのは遠慮しておきました。
まぁ都内ならアポブッチも珍しくないでしょうが、愛する秩父のタクシー会社だし
かわいそうじゃん。ということで。
でもJAMさん、ホントにありがとー


んで、バスならノロノロと70分かかるところをタクシーは50分程で三峯神社へ到着。

駐車場はガラガラです。おお。早く来てよかったー



試走時にゆっくりだと結構ギリギリになっちゃうので、タクシー使って時間早めましたが
非変態の女子も一名いますので、三峯神社参拝は帰りに、ということで
とりあえず出発



まずは登山届を。




んで、軽めの登りからスタート


妙法ヶ岳との分岐。
三峰山とは妙法ヶ岳、白岩山、雲取山のことを指すので、三峰山に登ったというなら
オプションでこちらどーぞ、ということで説明すると、かるぱぱさんだけ行くとのこと。
我らゆっくり組は時間に余裕があれば帰りに、ということで
ここで一旦かるぱぱさんと別行動に。


ポールさんの軽快な登り。


チヨさん


瞬く間にポールさんが見えなくな。。。。


紅葉が始まってます。


あ。いた。


もう上着脱いでこのカッコです。
チヨさんの着込み方との差が激しいw

んで


この背中を見たのを最後にポールさんとは会えなくなってしまいましたwww

なんとわずか90分で三峰山に登頂果たし、
物足りなくなったのか、そのまま奥多摩駅まで降りて走っていったそうです。
それが15時の話。
アハハ コメントはこれ以上差し控えますww


ということでここからはチヨさんとのらんでぶーです。
ちなみにランデブーって合う約束っていう意味ですが、
なんとなくおデートするみたいな意味で認識されてません?
通信の世界では2つのことを決定し、実行するということなんで
そっちよりの意味かな。
まぁどーでもいいけど。




アゴを上げろ!前を向くんだ!


ボーっとしてるんじゃねぇ!気合だ!

とか言ってません。ホントです。



はい。地蔵峠。


霧藻ヶ峰が近づくと霧が出る。


チヨ「うぉおおおおおお!教官!あたしやります!」


前方にお子様とわんこ発見!抜くぜ!





やあ秩父宮~


雲の中におりまする。




霧藻ヶ峰休憩所、開いてました。
なんかおみやげとかカップラーメンとか売っていて賑わっていました。


霧藻ヶ峰の標高は1523.1m。霧藻ヶ峰という霧ヶ峰と間違えそうな名前は秩父宮様がおつけになりました。













片道10.7kのほぼ中間地点。0.5k起きに距離表示があるので、このコースタイムトライアル向きな気がします。






雲海とわし
チヨさんに撮ってもらいましたあ


前白岩の肩。
てなわけで、ここから白岩山のアッペンダウンが続きます


よかトレイルです


ちょっと雲がはれてきました






前白岩山 1776m
あと200mちょっとと思ったらあきまへん。
下って上って下って。。。




白岩小屋からの景色




その白岩小屋。

このコース小屋いっぱいあります。
ここは近くに水場あり。あんまキレイじゃないけど一応トイレもあります(100円)。




紅葉している山肌がチラチラと



ちょっと先白岩山山頂にてかるく休憩。補給します。



芋の木ドッケ。
このへんでよく見かける地名、「ドッケ」とは突起の意味のことだそうです。
ってここの看板に書いてありました。












走れる区間です。


ガンガン行けます


だりゃああ


動画でもどーでしょう





ってなことで大ダワ
ダワや、タルミというのは山と山と鞍部のことを意味するそーです。
これも看板に書いてありました。
ここからは女坂を行きます


苔生した原生林の樹林帯。






雲取山荘まであと少し。









雲取山荘~
ちょうど雨がパラパラと落ちてきましたが、通り雨な感じだったけど、
チヨさんを待っている間に止みました。



で、雲取山荘を後にして後は山頂へ。

ちょいバテ気味なチヨさんのことを思って(イイワケ)巻き道から行くことにしましたが
これがヤケに長く感じる。









なんか黄金色~




それもそのはず、小雲取山との中間の稜線のところまで巻いてしまってました。あは


富士が見えます。
曇ってますが、遠望がきく




雲取へのピークまでもよく見渡せる稜線。
500mくらいあるけど、近く感じます。




左手に富士がくっきり。日本人は富士を見ると元気になるのです。


雲取避難小屋が見える。


あとちょっと。


あ。
かるぱぱさん発見~


つーことで登頂ですよ。


えへへ。遠回りしちゃったぁ


パノラマってみる






この写真はみんな山頂というより、そのすぐ脇の避難小屋から撮ったもの。
こっちからの景色の方がよく見渡せます。


気圧で膨らんでおります。


いやーいいながめばい。








ここが山頂。2017m



で、ここからは行きとは別の雲取山荘への直接下降ルートを取ることに。
が、トイレに行ってくると言ったチヨさんを待てど、なかなかこない。。。


って思ったら元来た道に戻ってた~!?

ということでチヨさん登り直し。

かれこれ40分近く山頂にいたので、距離が短い方で戻ります。
ここからはかるぱぱさんと一緒。


で、改めて後ろからVFFのかるぱぱさんの走りを見る。
なんかめちゃくちゃ足さばきが軽快。
とても先週ハセツネを走り、前日にはロードを70k以上走ったとは思えない軽やかさです。
まさに忍者のような走り。


5分で雲取山荘に。


チヨさんを待ちつつ、水飲んで


トイレに。
さすが雲取山荘。キレイなトイレです。
今度子供と一緒に泊まりにきたい。



かるぱぱさんの軽快な走りは最後まで続きました。
走りを後ろから見て、そのステップの軽やかさにひたすら感動。関心。

VFFを履いて走っている人は今までも何人か見たことありましたが、正直別にそんなに欲しい~
と思う程の履きこなしている人はいなかったので、値段も高いしいいやーと思っていました。
でも、かるぱぱさんの軽快な走りを見て、大いに学ぶところあり、超欲しくなりました。
人の走り見て感動したのは久しぶりです。

ところで自分、いつもカメラをずっと片手に握りながら走っていて
すごいね、ってよく言われるのですが、この方一眼レフを首から下げながらずっと走ってました。
上体のバランスよくないと、カメラがガンガン胸というかみぞおちに食い込むように
当たるでしょう。すごいです。ヘンタイです。
怖くないんですか、というか、ぶつけたら悲しくないですか、とか
ふつーすぎる質問ができませんでした。


そんなかるぱぱさん撮影。


モトチカさんも走る時は走ります。




帰りは下り基調なのと、雲がはれてきているので前半見えなかった景色がよく見えます。
やっぱ登りは意識していても下ばっかり見てるのでしょう。




常に先行して、写真を撮ってるかるぱぱさん。
景色見ながら「いい。いいねー いい いい」
というのは自分だけかと思ってましたが、ここにも同類が。




















お清平




ちとアングルにこだわってみました。




チヨさんバテてきてますが、あんまりゆっくりしていられるほど時間がなくなってきました。


霧藻ヶ峰にカムバックしてきました。
今度は雲がはれて、山々がくっきり。


あれなるは両神山ですな




水墨画のようです。



いやー行きは見えてなかったこの色合い。








結果的に最後はバスの時間もあるので、チヨさんをだいぶ追い込ませてしまいました。
チヨさんごめん。。。


今日一日お世話になりました~

で、駐車場手前で残り10分あるので、ダッシュで(とは言え走ってないですよ)
三峯神社に参拝~




ご神木からはすごいパワーがみなぎるたぎるぎるぎるぎらら



ということでおしまい~
ギリギリまで堪能してバスに乗り込みました。
アフターはまったく考えてなかったけど、とりあえずフロということで
大滝温泉へ。



ここに併設されているところの食事、なかなかイケるんですがしまってました。
というか全体的にまっくらで温泉すらやっていないように見えます。道の駅なのに。

で汗を流し、ここで食事ができない上に、バスもなくなってしまったのでまたまたタクシーを呼ぶ。
今回は交通費がかかりすぎました。
奥秩父は足がないとこういうところが不便です。
タクシーも三峰営業所は1台しかないらしく、40分ほど待つ

その間にかるぱぱさんオリジナルの補給食などいただく

レシピ公開していいかわかんないので、書きませんが、
味は結構イケます。僕はスキ。
インカの飛脚の話をしたら、日本の昔の飛脚が食べていたものの話となり
肉を食うことをやめた、かるぱぱさんの話となりました。
日頃、本能の赴くままに食っていた自分が、ランナー的にまずいだろ
という気にもなってきて、この翌日よりプチ食事制限に入りました(←影響受けやすい)


で、タクシー待って三峰口駅へ。
さああとは電車で西武秩父に行き、そこでメシメシ。
と思っていたら、タクシーが遅れたせいもあり、秩父鉄道の発車時刻が50分先。
時間持ったいないので、最後のメシは駅前で唯一やっていた
反町食堂でホルモン焼きをいただきました。



ってあれ?かるぱぱさん肉食わないんじゃ。。。
と突っ込むとホルモンは肉じゃない、そうです。内臓です。と。
うむ。そうか。

そんなわけで長い一日が終わりました。

今回のコースは(秩父にしては)ハードすぎない登りと、走れるシングルトラック、原生林、紅葉
広々とした稜線、テクニカルな下りなどが、片道約3時間(当社比)に
ギュっとつまった飽きの来ない素晴らしいコースです。

同じ企画をするかどうかはわかりませんが、このコースは今後もまた機会を見て走りますので
みなさんどーでしょ?

次回、年末年始にもまた秩父企画ランをやります。
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tag : ラブ秩父

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そんなに変態でしょうか、、、

お疲れ様でした。
お互い秩父往還に出てる時点で類ともでしょう♪
ちなみにデジ一眼は常に片手で持ちながら走っていたので、ミゾオチヒットはありませんでした。
レシピ公開いいですよー。
まだまだ秘策といいますか、コダワリ話ありますのでまたトレイルで。
温かくなったらファミキャンしましょう(^^/

病欠すいませんでした

今回は個人的な「ミス」でドタキャンしてしまって申し訳ありませんでした。
人数的にちょっと寂しくなってしまったのは残念でした。
次回は体調管理しっかりして参加したいと思います。
やっぱり雲取の景色は最高にいいですね。
紅葉もまずまずのようで何よりでした。
便が悪いけど秩父側ルートもいつか行ってみたいですね。

>かるぱぱさん
そんなに変態かと。デジ一を片手で持ってトレイルをさささっと走るのがすごいんですよー 
なんかのはずみで手をはなしたらやっぱりミゾオチヒットするような気がするんですがー

ファミキャンいいですね。
みんなでわいわいやりたいです。

>harleyさん
お会いできず残念でした。ヘンタイ濃度を薄めていただく意味でも参加を楽しみにしておりましたので、ぜひ次回はよろしくお願いします。
あんまりヘンタイさんばかり集まるとヘンタイしか集まらない場になるので

われこそは非ヘンタイだという人を集めて楽しくゆるゆるとやりたいですね。

沢山ありがとーございました。

先日はお疲れ様でした。
ハードでしたが楽しかったです。
頂上は絶景でした~。
教官!!!
また企画よろしくお願いしま~す。

お疲れさまでしたー!

色々と大変な事はあったろうけど無事に終わって何よりです。
そして予想通りチヨさんも大変そうだ(笑)

Karupapaさんは今回お初で挨拶だけさせてもらったけど、
リンクで飛んでみてビックリ!
ずっと以前から見たことあるブログで、
長沢尾根に興味を持つキッカケの方でした!
いやぁ、繋がりってホント面白いね。

>チヨさん
ハードでしたかー
ソフトに楽しめるつもりでコース設定したんですけどねー
ちょっと時間に余裕がなくて急いじゃいましたね。
まぁまんざらでもなさそうだったので、またまんざらでもないコースご紹介させていただきます。

>JAMさん
なんとかやった、という感じで色々反省点多数です。
長沢背稜の話はかるぱぱさんとしましたが、そうか。そんなところでつながっているんですね。
秩父を走る人はどこかでやっぱりつながりがあるんですね。

お知らせ

※普段の練習の記録はジョグノートに記録してます
2011年のレース予定

1/30 館山若潮マラソン
2/20 青梅マラソン
2/27 東京マラソン

カウントダウン!
プロフィール

モトチカ

Author:モトチカ
雁坂永久ゼッケン 245番
川の道永久ゼッケン145番
それが私を示す記号であり誇り


2004年10月より走り始め
2005年11月に
初フル完走してから
当初は
3時間15分切りを目標としてきましたが
2008年のつくばで達成
その間にもその後にも
脱線してより長い距離を走ったりあーだこーだの日々
の中で秩父路を走る楽しさを覚え
秩父ばっかり走るランナーへ転向。
ロードのジャーニーラン専門に
なりつつあります


自己ベスト
513 129:42:00(14川の道フットレース)
265k 56:52:21(12川の道前半ハーフ)
143k 22:43:45(12秩父往還)
100k 11:13:58(11いわて銀河)
77k 7:36:39 (09奥武蔵ウルトラ)
フル  3:07:51(09/3/15 荒川)
30k   2:03:34(09/02/15 青梅)
ハーフ 1:25:36(08/10/26 手賀沼)
10k    39:38(08/05/11 @練習)
5k    18:25(09/02/11 西東京)

実は約60カ国をふらつき
キャリア7年目にして
日本に復帰した
元バックパッカー
だったりする。

ユーザータグ

ラブ秩父 雁坂峠越え秩父往還143km走 奥武蔵ウルトラマラソン トレイルラン 川の道 野辺山ウルトラマラソン 奥武蔵練 つくばマラソン 東京マラソン かすみがうらマラソン 青梅マラソン 所沢航空公園8時間耐久走 手賀沼エコマラソン みたけ山岳マラソン 荒川市民マラソン 青梅高水山トレイルラン 新宿シティハーフマラソン 旅ラン 西東京市ロードレース 館山若潮マラソン 川の道フットレース サヨナラ年の瀬マラソン 赤羽スマイルマラソン EKIDENカーニバル 所沢シティハーフ 湘南国際マラソン 上里町乾武マラソン 江戸川陸上競技場ナイター記録会 皇居駅伝 

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